「朝起きた瞬間、時計の針がくっきり見える。」
「旅行中のコンタクトのケアや、予備の心配が一切なくなる。」
そんな生活、想像したことはありますか?
元々の視力は0.01。
コンタクトレンズなしでは生活できず、6年間の医薬品営業時代も、移動中の乾燥や目の疲れにずっと悩まされてきました。
しかし、32歳という人生の節目、そしてIT業界への転職という新たな挑戦を前に、「これからの人生を、クリアな視界で、もっとアクティブに楽しみたい!」と決意。
新宿近視クリニックでICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けてきました。
結果、視力は1.5まで回復。
先日行った小笠原諸島へのダイビング旅行では、裸眼で青い海に飛び込める感動を味わい、「本当に受けてよかった!」と心から実感しています。
この記事では、私が新宿近視クリニックを選んだ理由や、手術の痛み、デメリット、そして紹介コードを使って3万円お得に受ける手順まで、体験したすべてを正直に公開します。
【今すぐ2万円お得に】新宿近視クリニックの紹介者情報
とにかく早く紹介コードが欲しい!という方は、こちらをスクショして予約・受付時にご利用ください。
最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。
- 紹介者名: 高山 由佳理(タカヤマ ユカリ)
- 診察券番号: 200037162274

注意: 予約時、または当日の問診票に記入し忘れると、後から適用することができません。損をしないために、今この場でメモしておくことをおすすめします。

なぜ「新宿近視クリニック」を選んだのか?

都内には多くのICLクリニックがあり、私自身も最大手の「品川近視クリニック」などとかなり迷いました。
その中で、最終的に新宿近視クリニックに決めた理由は3つあります。
「通いやすさ」は術後の安心感に直結する
ICLは手術して終わりではありません。
翌日、1週間後、1ヶ月後……と定期検診が続きます。
私は当時、高崎と東京を行き来する生活をしていましたが、「新宿駅から徒歩すぐ」という立地は、忙しい仕事の合間や、術後の少し視界が不安定な時期に通うことを考えると、圧倒的なメリットでした。
Googleマップの口コミと「知人の実体験」
ネット上の広告よりも信じられたのは、実際に通った人の声でした。
新宿近視クリニックのGoogleマップの口コミは非常に高く、特に「スタッフの対応の丁寧さ」や「無理な勧誘がない」という点が多く挙げられていました。
さらに、身近な友人が実際にここで手術を受けて「人生変わったよ!」と太鼓判を押してくれたことが、最後の大きな安心材料になりました。
疑問が消えるまで向き合ってくれた「徹底的なカウンセリング」
実は、これが一番の決め手でした。
適応検査では、時間をかけて角膜の厚さや目の形を丁寧にチェックしてくれます。
その後、カウンセリングがあるのですが、私が抱いていた「手術は怖くないのか?」「将来的に視力が落ちたらどうなるのか?」といった細かな疑問や不安がすべて解消するまで、徹底的に付き合ってくれました。
「はい、次の方」という事務的な感じが一切なく、一人の患者として誠実に向き合ってもらえたことで、「ここなら大切な目を任せられる」と確信できました。
【実録】ICL手術のスケジュールと検査回数
ICLを受けようと思っても、すぐに手術ができるわけではありません。
「まずは自分の目が手術可能なのか?」を知るための適応検査からスタートします。
適応検査は「無料」で「気軽」に
「そもそも自分の目にレンズを入れられるの?」という不安があったので、まずは無料の適応検査を予約しました。
新宿近視クリニックを選んだ理由の一つに、この検査が無料で受けられるハードルの低さもありました。
無理な勧誘もなかったので、本当に「知りたい」という気軽な気持ちで行って大丈夫です。
①適応検査:所要時間は「3時間」。でも「0円」で安心を買えた
- 費用: 0円(無料)
- 拘束時間: 約3時間
- 内容: 精密な視力測定、角膜の形、眼圧チェックなど。
ICLを検討する際、誰もが最初に通るのが「適応検査」です。
私は「そもそも自分の目にレンズを入れられるのか?」という確認のために行きましたが、結論、ここでの3時間が最大の安心材料になりました。
- 徹底的な精密検査
視力検査はもちろん、角膜の厚さ、眼圧、細胞の数まで、普段のコンタクト処方では行わないレベルの精密な測定が続きます。
「ここまで診てくれるなら、手術のミスも起こりにくいだろう」と信頼に変わりました。 - 納得いくまでのカウンセリング
検査後、医師から「手術可能」と診断を受けますが、そこからのカウンセリングが非常に丁寧。
些細な疑問や不安が解消されるまで徹底的に付き合ってくれたのが、新宿近視クリニックを選んだ決定打でした。 - ラウンジのような快適空間
3時間という長丁場を支えてくれたのが、充実のアメニティです。
無料のコーヒーやお茶で一息つきながら、スマホの無料充電器を完備。
小腹が空いたらお菓子もつまめます。
仕事柄、スマホが手放せない私にとって、充電を気にせずリラックスして過ごせたのは本当にありがたかったです。

②手術待ち:レンズ到着まで「1週間」(※最短クラス!)
適応検査で手術が決まると、次はレンズの発注です。
ICLのレンズは一人ひとりの目に合わせたオーダーメイド。
一般的には「海外発注で3ヶ月待ち」というケースも少なくありませんが、私の場合は、なんとわずか1週間でレンズが到着しました!
このスピード感は、新宿近視クリニックのレンズ在庫の豊富さや提携体制の強さがあるからこそ。
熱が冷めないうちに手術に臨めたのは、せっかちな私(笑)にとって大きなメリットでした。
※レンズの種類や度数によって期間は前後するので、まずは適応検査で自分のスケジュールを確認してみるのがおすすめです。
③手術当日:拘束2時間30分、オペ自体は「わずか20分」
いよいよ手術当日。
クリニックの滞在時間は受付から帰宅まで約2時間30分程度ですが、手術室に入っている時間は実質20分ほどでした。
「切られるのが見える」という恐怖は、取り越し苦労でした。
「目を開けたままメスが見えるのでは?」と怖かったのですが、実際は全く違いました。
麻酔の目薬や消毒液の影響で視界がぼやけている上に、手術中は「強い光の一点を集中して見ていてください」と指示されます。
その眩しい光を見つめているうちに終わってしまうので、メスが見えることも、切られている感覚も一切ありません。
・痛みも、瞬きしたい衝動もゼロ
目薬タイプの麻酔をこまめに点眼してくれるので、痛みは一切ありませんでした。
一番不安だったのは「瞬きができないのが辛そう……」ということでしたが、これも心配無用。
器具で目が固定されている上に、消毒液や麻酔の影響で目は常にたっぷりと潤っている状態なので、不思議と「瞬きしたい!」という感覚には一度もなりませんでした。
・手術中の安心感
手術中は目が動かないようしっかり固定されます。
医師から余計な説明はなく、淡々と、かつ迅速に処置が進みます。
その静かなプロの動きが逆に「任せて大丈夫だ」という信頼感に繋がりました。
・術後直後の感動
手術室を出て、恐る恐る目を開けた瞬間。
まだ視界は白くぼやけているものの、すでに裸眼で視力が戻っていることに気づき、鳥肌が立ちました。
「え、もう終わり?」というあっけなさと、直後の感動が同時にやってくる感覚です。
術後の検診スケジュール(翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・半年)
手術が終わってからも、経過観察のために計5回の通院が必要です。
- 翌日(視力が1.5まで爆上がりして感動する日!)
- 1週間後
- 1ヶ月後
- 3ヶ月後
- 6ヶ月後
新宿駅からすぐの立地だったので、仕事帰りや買い物のついでにサッと寄れるのが本当に助かりました。
気になる費用内訳と「実質負担額」を公開
自由診療であるICLは、やはり費用が最大のネックになりますよね。
私が新宿近視クリニックで実際に支払った明細を基に、リアルな数字を公開します。
ICLの料金体系(度数による違い)
新宿近視クリニックのICL(両目)の通常料金は、視力の悪さ(屈折値)によって2パターンに分かれています。
・屈折値 -4D未満: 427,000円
・屈折値 -4D以上: 537,000円
私の場合、視力が0.01とかなり悪かったため、537,000円のコースでした。
自分がどちらに当てはまるかは、無料の適応検査ですぐに教えてもらえます。
私の手術費用明細(両目)
私が受けた「フェイキックICL2 両目OP」の総額は以下の通りでした。
- 通常料金: 537,000円
- 特別割引: ▲30,000円(紹介割引)
- ご請求金額: 507,000円

これ以上の値引き設定はないため、この「紹介割引」を使うのが、新宿近視クリニックで最も安く受けるための「最安値」です。
※ちなみに、この紹介制度を利用していただくと、私にも紹介料が入る仕組みになっています。この記事が参考になったという方は、ぜひ使っていただけると、今後の発信の励みになります!
ここに、診察代や術後の薬代なども含まれています。
決して安い金額ではありませんが、この先何十年もコンタクト代がかからないこと、そして何より「裸眼の自由」が手に入る価値を考えれば、私は自分への最高の投資だったと感じています。
確定申告の「医療費控除」で賢く節税
さらに、ICLは医療費控除の対象です。 確定申告をすれば、所得に応じてさらに数万円が戻ってくる可能性があります。
所得にもよりますが、年収500万円前後の方であれば、約8万円ほどの税金が戻ってくる(または安くなる)計算です。
- 窓口支払額 50.7万円 - 医療費控除 約8万円 = 実質コスト 約42.7万円
「50万円」という数字だけ見ると高く感じますが、【紹介割引3万円】+【医療費控除】をフル活用すれば、実質のコストはここまで抑えられます。
領収書は捨てずに保管しておきましょう!
ぶっちゃけ痛みは?術後のデメリットと後悔しないための注意点
麻酔は痛くない?「押される感覚」のリアル
手術において、多くの方が「注射」をイメージして身構えてしまいますよね。
でも安心してください。
- 麻酔は「目薬」だけ。注射の恐怖はナシ
手術=注射というイメージがあるかもしれませんが、ICLの麻酔は目薬タイプです。
針を刺すような痛みも、注射特有の恐怖もありません。
ただ目薬をさすだけなので、拍子抜けするほどあっさり終わります。 - 「指で押される」独特の圧迫感
痛みはありませんが、眼球を指先で優しく押されているような「グーッ」という圧迫感はあります。
例えるなら、誰かに瞼の上から軽く指圧されているような感覚です。
「触れられている」という感覚はありますが、痛みを感じることはありませんでした。
結果として、この「押される感覚」も、「まぶしいな」「早く終わらないかな」とぼんやり考えているうちに、気づけば手術が終わっていた……というのが私の正直な感想です。
瞬きしたくなるような不快感もなく、強い光を見つめることに集中していれば、あっという間に終わります。
これから受ける方も、どうぞ安心して手術に臨んでくださいね。
知っておくべき「ハロー・グレア現象」と術後の視界
ICLには、特有の視覚的なデメリットがあります。私も術前に説明を受けましたが、実際に体験したのは以下の2点です。
ハロー・グレア
夜間の街灯や車のヘッドライトの周りに、光の輪(ハロー)やギラつき(グレア)が見える現象です。

この画像のように、夜間の強い光(車のヘッドライトなど)の周りに、光の輪が二重、三重に見えるのが「ハロー現象」、光がギラギラとまぶしく輝くのが「グレア現象」です。
術後すぐは、この現象が強く出て「夜の運転が怖いかも……」と不安になるかもしれませんが、安心してください。
経過
手術直後から数日間は確かに気になりましたが、1週間、1ヶ月と経つうちに脳が慣れてしまい、今では全く気にならなくなりました。
むしろ、それ以上に「裸眼で見えるメリット」が勝っています。
術後2日間は「白くぼやける」のが当たり前
手術直後から視力は上がりますが、視界はしばらく「白いモヤ」がかかったようになります。
私は術後2日目で視界がパッとクリアになりましたが、この期間は「失敗したかも?」と不安にならず、目薬をしっかり差して安静に過ごすことが大切です。
私が感じた唯一のデメリット(洗顔・メイク制限など)
手術自体の痛みはありませんでしたが、術後の生活には「唯一の試練」とも言える制限がありました。
それは、感染症を防ぐための徹底した衛生管理です。
特に洗顔とメイクの制限は、日常のルーティンが変わるため、事前の準備が欠かせません。
・洗顔・洗髪の制限
手術当日から数日間は、目に水やシャワーが入るのが厳禁です。顔は濡れタオルや拭き取りシートで済ませる必要があり、これが意外とストレスに感じました。
・アイメイクは1週間お休み
目元のメイクは術後1週間ほど控える必要があります。
【ICL直前準備】実際に使って助かった「神アイテム」4選
私はこの期間に備えて、事前にいくつかのアイテムを揃えていました。
これらのおかげで、制限期間中も全く困ることなく過ごせました。
これから手術を受ける方は、当日バタバタしないように、必ず「手術前」に準備しておくことを強くおすすめします!
1. 水いらずでサラサラ!「ドライシャンプー」
お風呂で髪を洗えない期間、頭皮のベタつきやニオイが気になる時に神でした。
水を使わずスプレーするだけで、頭皮がスッキリ!
これがあるだけで「洗えないストレス」が激減します。
2. 目を守る究極の壁!「シャワーハット」
髪を洗う時、絶対に目に水を入れたくない時に必須アイテム。
美容院に行けないタイミングでも、これを被れば顔に水がかかる心配を大幅に減らせます。
3. ゴシゴシ不要!「拭くタイプの化粧落としシート」
アイメイクはNGですが、顔全体のメイクを落とすのには必須。
ポイントは「摩擦レス」で優しく拭き取れるタイプを選ぶこと。
クレンジング料で顔を濡らす必要がないので、安心して使えました。
4. 洗顔の仕上げに!「拭くタイプの洗顔シート」
クレンジングの後の拭き取りや、朝の洗顔代わりに大活躍。
水でジャブジャブ洗えない分、これでサッと拭くだけで肌が清潔に保てます。
低刺激なものを選ぶのがコツです。
アクティブ派は要注意!「1ヶ月間」のガマンが一生の視界を守る
手術直後から視界はクリアになりますが、目の状態が完全に安定するまでには約1ヶ月かかります。
特に私のようにバスケなどのスポーツをしたり、旅行が趣味という方は、以下の制限を頭に入れてスケジュールを組むのが正解です。
- 激しい運動(バスケ・筋トレなど): 汗が目に入る、あるいは不意に衝撃が加わるリスクを避けるため、汗をかくレベルの運動は1ヶ月ほど控える必要があります。私も大好きなバスケは、この期間だけはグッと堪えました。
- サウナ・温泉・公共のプール: 感染症のリスクを最小限にするため、不特定多数の人が利用する水場や、蒸気の強いサウナも1ヶ月はガマン。術後の自分へのご褒美は、1ヶ月検診をパスしてからのお楽しみにしましょう。
- 海外旅行: 万が一、現地で目にトラブルがあった際の対応が難しいため、海外旅行も1ヶ月は控えるよう案内されます。
「せっかく目が良くなったからすぐに遊びに行きたい!」という気持ちは痛いほどわかりますが、ここで無理をして感染症になっては元も子もありません。
私はこの1ヶ月を割り切り、目を休ませることに専念しました。
QOL爆上がり!小笠原ダイビングと転職、私のICL体験記
片道24時間の船旅も裸眼!クリアな海に感動した小笠原旅行
手術後、さっそく世界自然遺産・小笠原諸島へダイビング旅行に行ってきました。
ここでICLの真価を肌で感じることになります。

まず感動したのは、片道24時間の船旅の快適さです。
これまでは、寝る前にコンタクトを外し、狭い船内の洗面台で鏡を見ながら悪戦苦闘し、朝起きたらまた装着……。
この「作業」が一切なく、眠くなったらそのまま寝て、鳥の鳴き声で目が覚めたらすぐに海を眺められる。
この解放感は、旅好きの方なら共感していただけるはずです。
そして、メインのダイビング。
度付きのマスク(ゴーグル)も不要になり、裸眼で1.5の視界で見る小笠原の海は、これまでとは別次元の美しさでした。
サンゴの隙間に隠れる小さな魚の表情や、どこまでも続くボニンブルーのグラデーション。
クリアな視界で海の世界に没入できた時間は、まさに一生モノの体験でした。
10年の節目。IT業界への挑戦を「新しい視界」で始めたかった
実は、私がこのタイミングでICLを決断した裏には、32歳での大きなキャリアチェンジがありました。
長年勤めた医薬品営業の仕事を卒業し、この春からはIT業界という全く新しいステージに挑みます。
これからはデジタルツールを駆使し、これまで以上にPCやスマホの画面と向き合う時間が増えることが分かっていました。
「新しい業界でゼロからスタートするなら、コンタクトの乾燥や目の疲れに邪魔されず、最高のコンディションで挑みたい。」
そう考えたとき、ICLは私にとって単なる視力矯正ではなく、「新しい人生への先行投資」になりました。
実際に手術を終えてから、新しい分野の勉強や資料に目を通す時間も、驚くほど目が疲れず集中できています。
迷っているなら「適応検査」という一歩を
「手術は怖い」「費用が高い」 そう思って何年も迷っていた時間がもったいなかった、と今では思います。
もし、あなたが今の視力に少しでも不便を感じているなら、あるいは私のように「新しい自分になりたい」と願っているなら、まずは無料の適応検査を受けてみてください。
私が新宿近視クリニックで手に入れたのは、単なる視力ではなく、「何にも縛られずに、今この瞬間を全力で楽しめる自由」でした。
【まとめ】新宿近視クリニックでお得に受けるために
最後に、もう一度お得な紹介情報をまとめておきます。
- 紹介者名: 高山 由佳理(タカヤマ ユカリ)
- 診察券番号: 2000037162274
【利用のステップ】
- WEB予約: 備考欄に「紹介者あり」と記入(または紹介者名を記載)
これだけで、窓口での支払いが最大30,000円割引になります。 このブログが、あなたの「新しい視界」への第一歩を後押しできれば嬉しいです!

