【20代夫婦共働き】2年で貯金額1000万貯まるまでにやったこと13選

  • 2020年11月22日
  • 2020年12月19日
  • 節約
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ペンギン
こんにちは、ペンギンです。

真面目に貯金を初めて2年で貯蓄額1000万を突破しました。

前提条件は20代後半の夫婦2人暮らしです。

貯蓄1000万達成までに意識したこと・工夫したことをまとめるので参考にしてみてください。

仕組みを変えたり習慣化したりすることで、無理なく貯金ができるので継続できるかどうかが重要です。

毎月の固定費を見直すだけでも節約のヒントは見えてきます。

できそうなものから取り入れてみてください。

夫婦共働き 2年で1000万貯金するまでにやったこと13個

1.断捨離をした

断捨離の効果絶大です。

物欲がなくなり、衝動買いする回数がめちゃくちゃ減りました。

部屋も綺麗になってメリットしかありませんでした。

ちょっと前までは部屋に物が散乱している汚部屋でした。

もともと節約のためではなく、自分の部屋に嫌気がさして断捨離をしてみた結果、散財がめちゃくちゃ減りました。

断捨離をすることで得られる効果が莫大で今後の節約生活の根幹ともなるので超重要です。

  • 物欲レベルが100⇒10に減った
  • 結果、本当に必要なものしか買わなくなった

物を捨てまくることで脳が快感を覚え、綺麗な部屋を維持しようという意識がはたらきます。

結果、無駄な買い物や衝動買いがなくなりました。

また冷蔵庫の中も整理整頓されるので食材を無駄にすることがなくなりました。

別記事でも断捨離の効果を紹介しているので参考にしてみてください。

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2.平日のランチを弁当に変えた

平日のランチを弁当持参に変えた結果、年間30~40万の節約効果がありました。

浮いたお金で土日の外食を楽しんでいます。

1か月のランチ代⇒(1回のランチ代800円~1000円)×夫婦2人分×22日=35,200円~44,000円

1年に換算すると422,400円~528,000円なので結構な額です。

思い切ってお弁当に変えたところ、1回の弁当代は平均1人250円程度まで抑えることができました。

1回のランチ代は2人で500円ですから、月11,000円となり年132,000円ですので大幅な節約効果です。

年平均30~40万の大幅節減に。

ただし、お弁当作りにかける時間は極限まで減らしています。

闇雲に時間ばかりかかってしまっては時間をお金に換えているだけで意味がありませんので。

1ヶ月に1回、大量に数種類のおかずを作り置きして冷凍するだけ。

もちろん、冷凍食品も活用しています。

朝は解凍して詰めるだけの作業なので、10分ほどで完成します。

時間に余裕があるときは朝に簡単なおかずを作ることもあります。

おすすめの作り置きおかずもまとめているので参考にしてください。

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3.買い物は週末にまとめ買い

買い物は週末にまとめ買いすることで余計なものを買わなくなります。

こまめにスーパーへ行くと出費が増えるので要注意。

また、時間の節約にもなるので週末だけ買い物するようにしています。

ポイントは1週間分のレシピと材料を決めて買いに行くことです。

考えるのは億劫かもしれませんが、買い物に無駄がでないので非常に効率的です。

4.大手キャリアから楽天モバイルに変えた

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えた結果、夫婦で月1万6600円の節約効果が得られました。

年間199,200円の節約になるので効果絶大です。

テレワークで自宅にいる時間が増えたので少ないギガ数でも不便はありません。

固定費ですので、1度変えてしまえば、あとは放ったらかしでも勝手に節約できるのでキャリア変更は必須です。

5.生活を楽天経済圏に移行した

楽天モバイルに変更したことを契機に生活の基盤を楽天経済圏に片寄せしました。

結果、年間20万円の節約効果がありました。

買い物は楽天かAmazonでしているので、ポイント還元率の高い楽天のサービスに変更してもいいと感じました。

楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル、楽天でんき、このあたりは難易度も低いのでおすすめ。

楽天経済圏に片寄した結果、年間で20万円以上のポイントを獲得することができました。

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6.シャワーヘッドを節水できるタイプに変えた

水道代を60%節水できるシャワーヘッドを購入しました。

自宅のシャワーヘッドが水漏れしていたので余計な水道代がかかっていました。

選ぶ基準としては止水ボタンがついており、節水と高水圧を両立できるものを選びました。

こちらも1度変えてしまえば長く節約効果があるのでおすすめです。

7.ふるさと納税を活用してQOLが上がった

ふるさと納税を活用するようになって以前よりも「おうちごはん」を楽しめるようになりました。

格安で日用品や高級食材を入手できるようになったおかげで家計も助かっているのとQOLが上がりました。

※QOL=quality of lifeの略で生活の質を意味します。

ふるさと納税の食材の満足度が高いのでなかなか外食ができなくてもストレスに感じません。

ちなみにふるさと納税も楽天を活用しています。

楽天ふるさと納税の返礼品

SPU(スーパーポイントアッププログラム)やセール時を狙えばポイント還元で実質負担1,000円ほどで購入できるのお得です。

ふるさと納税=節約には直結しませんが、少ない金額でQOLを爆上げできるので本当におすすめ。

詳細は別記事をご覧ください。

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8.日用品はネットでまとめ買いするようになった

日用品を都度リアル店舗で買うのをやめました。

  1. ネットで買うほうが安くてポイントも溜まる
  2. 買いに行く手間と時間を節約できる
  3. リアル店舗で余計なものを買うリスクが減る

買いに行く時間がもったいないのとネットで買うほうが安くてポイントも溜まるのでセール時にまとめ買いするようにしました。

洗剤、柔軟剤、食器洗剤、シャンプー、リンスあたりは1年分くらいストックしています。

部屋にそんなに置くスペースがなければ3か月分とかでもありだと思います。

9.大手電力会社から楽天でんきに移行した

大手電力会社から楽天でんきに移行しました。

年間の電気料金がポイント含めて8,000円ほど安くなりました。

電気会社にこだわりがなければ格安電気に変更するのはおすすめです。

会社を変えたからといって、電気の質は変わらないですし、手続きもネットで済むのでラクです。

電力会社を変えるのはマジで敷居が低いのでおすすめ。

楽天でんきに移行した場合の年間シミュレーションが以下公式HPから出来るので調べてみるもありです。

(楽天でんきシミュレーション)

10.1日2食に減らした(夕飯は炭水化物抜き)

1食抜いているので単純にその分の食費が浮きました。

もとは節約のためではなく、健康のために1日2食にしました。

朝食なしで昼食、夕食の1日2食です。

日本人は当たり前のように1日3食とることが常識になってしまっています。

  • 16時間の空腹時間を設けることで全身の細胞が修復されて体調がよくなる。
  • 空腹時は特に集中力が上がる。(原始時代の名残です)
  • 胃腸を休めることができる。
  • ガン・認知症・糖尿病予防になる。
  • 肌荒れが改善される。
  • 慢性的な疲れやだるさから解放される。

空腹時間こそ最も集中力が上がる時間のため、午前中のゴールデンタイムに空腹期間を設けるようにしています。

1日2食であればどこを抜いても自由です。

気になるかたは「空腹こそ最強のクスリ」という本を読んでみてください。

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11.動画配信サブスク(Netflix・Hull)を解約した

思い切って解約したら、なくても平気でした。

あったら楽しいけど、なくても困らないサービスが動画配信サービスです。

このドラマが見たいっていう明確な目的があればともかく、何か面白そうなのないかなーってつけるとあっという間に時間が過ぎているんですよね。

毎月980円、年間12,000円弱の節約です。

動画配信サービスはAmazonプライム1本で充分。

月500円で動画配信サービス以外のおまけがついているので1番コスパ◎です。

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12.自動車保険を見直した

クルマに乗る以上かかる固定費を見直してみました。

結果、年間11万円節約できました。

  1. 代理店型から通販型損保に切り替える
  2. 車両保険を外す

これだけで年間11万円も節約が可能です。

保険は必要最低限の補償で十分です。

対人・対物は無制限は基本。

車両保険は保険料の割りに合わないのと次年度の保険料アップを考慮すると不要です。

単独事故でなければ、相手方からの保険金も0ではないので。

車両保険に払う保険料で事故発生時に備えて積み立てるほうが得策。

高い保険料を払って車両保険に加入しても保険金を使えば次年度以降、ずーっと保険料が上がります。

保険関係はいかにシンプルに考えるかがカギです。

対人・対物は億単位の賠償金が考えられるため、積立では不可能なので保険で填補します。

自分では到底払えない部分だけを保険として加入してください。

それ以外は基本自家保険でOKです。

ちなみに通販型損保はSBIが業界最安値なのでおすすめ。

ペンギンの紹介者IDを使っていただくと2,000円分の食品が必ず貰えます。

紹介者ID:MGM0615729765KEY

紹介キャンペーンHPより申込可能です。

http://www.sbisonpo.co.jp/campaign/mgm

13.投資を始めた

楽天証券でインデックス投資をはじめました。

これも楽天経済圏の一環です。

楽天証券で口座開設した理由は2点です。

  1. 取引にかかる手数料が安い
  2. 楽天ポイントが貯まる

インデックス投資を選んだ理由は2点あります。

  1. 投資にかける時間を極力少なくしたい。
  2. 20代なので長期で運用する前提である程度リスクを取った投資をしたい。

投資を趣味にするつもりはなかったのでほったらかしでも済む商品を選択しました。

もちろん、税制面で優遇されるNISA&積立NISAでの運用です。

NISAか積立NISAで迷いましたが、どちらのメリットも捨てきれず、夫婦でNISAと積立NISAの口座を1つずつ開きました。

NISA積立NISA
メリットまとまった資金が手元にあれば年間120万まで運用できるまとまった資金がなくてもコツコツ運用できる
デメリット1回の投資額が大きい分、リスクがある・少額投資なのでまとまった利益が出るまでに時間がかかる
・年間40万までしか投資できない

まとめ

いかがでしたしょうか?

外食も旅行も適度にしているなかで無理なく1000万貯めるためには継続できる仕組み化が必要です。

固定費は1度変えてしまえばあとは何もしなくてもお金が貯まっていきますので初期設定を変えてください。

投資はある程度貯金ができてから始めてください。

ある程度の貯金=1か月の生活費×6ヶ月分です。

個人的には特に断捨離がおすすめなので最初にやって欲しいです。

思い立ったときにやらないと面倒になって動けなくなるので即行動に移すことがポイントです。

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