【脱スマホ依存】デジタルデトックスの方法一覧

  • 2020年6月10日
  • 2021年1月7日
  • 日常
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こんにちは、ペンギンです。

今回はデジタルデトックスについての記事です。

「スマホに依存しているけどやめられない」

「やりたことはあるけど時間がない」

「気づいたらスマホを見ている」

こんなかたにおすすめです。

ぜひ最後まで読んでください。

 

スマホ依存に陥るメカニズム

スマホでSNSやゲーム、動画を見ていると「ドーパミン」という快楽物質が脳内に分泌されます。

量は違えど、覚せい剤やギャンブルで放出されるものと一緒です。

加えて、スマホのアクセスのしやすさが依存性に拍車をかけています。

「スマホの5分で人生は変わる」の著者、小山竜央氏によるとスマホをしょっちゅう使う習慣から脱却するには約6週間もかかるといわれています。

習慣の力って強力なもので、新しい習慣を身につけるのに6週間はかかると言わているそうです。

スマホに依存しないという習慣を作り出すのもかなり難易度が高いことを理解しておきましょう。

また、スマホには「強力な依存性があるデバイス」だということも頭に入れて使ってみてください。

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは、スマホやSNSからほどよい距離感を保ちながら生活できる状態のことを指します。

スマホに依存しないで、あくまでもツールとして使いこなせている状態のことをいいます。

スマホって本当に便利で生活に欠かせないデバイスですよね。

暇な時間があるとついスマホに手が伸びてしまっていませんか。

このご時世、スマホがあるだけでいくらでも時間を潰せます。

そのせいで、「スマホの奴隷」になっていませんか?

道端で歩きスマホしている人も多いですよね。

あれって、ただ反応しているだけで受動的というか、自分では何も考えていない状態です。

ペンギンはそういう人を目にすると「ウォーキングデッドに出てくるゾンビ」と一緒だなと思います。

スマホ依存のデメリット

スマホ依存のデメリットは以下の通りです。

自覚症状があるかたは要注意です。

ただただ時間を浪費する。

時間は有限の資産です。

お金以上の価値があります。

つい、暇つぶしにSNSニュースアプリを開いてしまいませんか?

SNSやニュースアプリは今すぐ消してください。

見なくて困ることはありません。

本当に大事なニュースであれば自然と耳に入ってきます。

芸能人の不倫や殺人事件のニュースなど、視聴者が興味をそそるようなトピックが目立ちますよね。

TV局は視聴者が興味をそそるトピックしか取り上げないからです。

世の中、芸能人の不倫や殺人事件の件数以上に明るい出来事があるのにニュースで取り上げられないだけです。

そのトピックについてあれこれ考えて明日からの自分の行動がなにか変わりますか?

自己啓発本、「7つの習慣」にも出てきますが、自分がコントロールできない関心の輪に使う時間は極力削減してください。

自分がコントロールできるものだけ、影響の輪に時間を注ぐべきです。

本当に大事なこと、大事な人に時間を使えなくなる

目の前に大事な人がいるのにスマホばかり見ていませんか?

また、やりたいことがあるのに気づいたら1日終わってしまったなんてこともあるのではないでしょうか。

スマホを眺めていても何も生みだしません。

大事な人や自分のやりたいことを第一優先に考えましょう。

スマホ依存のせいで本当に大事なものが何か見失わないようにしてください。

自分でなにも考えなくなる結果、どんどん頭が悪くなる

SNSやニュースを見て、ただ反応しているだけになっていることが多いです。

そのため、自ら考えて何か実行することが少なくなり頭の回転も落ちていきます。

また、調べものをするにもスマホで調べれば大抵解決してしまうため、覚えておく必要がなくなります。

そのため記憶力の低下にも影響が出てしまうのです。

集中力が途切れて作業が非効率的になる

作業中にLINEの通知が鳴って、一時中断したことはありませんか?

スマホに気を取られるたびに、集中の深さが犠牲になります。

再びもとの作業に戻ろうと思っても作業前の集中力に戻るまでに数分の時間を要します。

例えるなら、ゲームをロードしているときのようなイメージです。

初めからずっと集中して取り組めたら無駄な時間はかからないで作業が終わります。

睡眠の質が落ちる

寝る前にスマホをチェックする人多いですよね。

ブルーライトの影響で睡眠の質が圧倒的に下がるのでやめてください。

スマホの光で脳が覚醒して、眠りが浅くなり、翌日の業務にも支障が出ます。

睡眠の2時間前はスマホを見るのをやめましょう。

デジタルデトックスの方法

自分の意志だけでスマホ依存を脱却することは困難です。

スマホには中毒性があって依存してしまうからです。

自分の意志ではなく、構造を変えることをおすすめします。

スマホに費やしている時間を可視化する

デジタルデトックスをするにあたって、自分がどれだけスマホに時間を奪われているか把握してください。

iPhoneユーザーであれば、設定→スクリーンタイムで1日の平均時間が確認できます。

アプリの内訳もここから確認可能です。

予想以上の結果が出るんじゃないでしょうか。

人が1日にスマホを触る回数は平均2617回で、使用時間は平均3時間、多い人だと4時間程度といわれています。

1日に使っている時間を確認したあと、その時間を使って自分は何がしたいか考えてみてください。

スマホを見えないところに隠す

1週間とか2週間、スマホを見えないところに隠して「スマホ断ち」するのが理想ですが、なかなか難しいですよね。

時間単位でもデジタルデトックスは可能です。

1日に見る回数を決めて、それ以外は見えないところにしまっておきましょう。

つい気になって手を伸ばす回数が圧倒的に減るはずです。

自分のやりたいことがめちゃくちゃはかどるのでおすすめです。

とくに朝はゴールデンタイムと言われるほど頭が冴えて作業に集中できる貴重な時間です。

朝イチでスマホチェックは絶対にやめてください。

その後の作業に支障が出ます。

スマホの設定を変える

通知をオフにする

通知をオフにして困るアプリなんてほとんどありません。

集中していても通知が来るだけで一気に作業が滞ってしまいます。

全てのアプリの通知をオフにしてみてください。

LINEなんて通知ががなくても困りません。

本当に急ぎの用なら相手が電話してくるはずです。

気が散るアプリを削除する

削除が難しければログアウトするだけでも効果があります。

SNSやニュースアプリ、YouTubeあたりは危険です。

できれば削除することをおすすめします。

ホーム画面にアプリを設置しない

スマホを開いた瞬間に様々なアプリが目に飛び込んでくるだけで誘惑にかられます。

ホーム画面は待受け画像が見えるだけの状態にしておくと他のことに目がいきにくくなります。

アプリの使用時間を設定する

あらかじめアプリの使用時間を設定するのことも有効です。

iPhoneユーザーであれば、設定→スクリーンタイム→App使用時間の制限で1日に使える時間を設定できます。

たとえば、SNSは1日1時間までと決めておけば時間が来ると警告が通知されます。

スマホを見なくて済む環境を作る

生活していると時間を確認したり、目覚ましをセットしたりでスマホを触ってしませんか?

時間を確認するだけのつもりが、1時間もスマホを眺めていたなんてよくある話です。

そうならないためにも、

  • 腕時計をはめる
  • 目覚まし時計を買う

最近は光で起こしてくれる目覚まし時計があって、めちゃくちゃおすすめです。

アラームの不快な音で起きるのではなく、光が段々明るくなっていくので自然と起きられます。

 

こんな感じでスマホを見る習慣を根本から潰していくことが大事です。

まとめ

スマホ依存の危険性をご理解いただけたでしょうか。

まずは自分がスマホに使っている時間を知ることから始めてみてください。

それから少しずつ出来る範囲でデジタルデトックスをすることをおすすめします。

スマホの奴隷からスマホの主に変わってください。

自分の意志だけで変えようとしても挫折する可能性があるので構造を変えてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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