【フリマアプリで本代節約】Kindle Paperwhite徹底レビューと楽天Kobo&紙の本との比較

こんにちは、ペンギンです。

 

今回買ってよかったものをご紹介します。

読書好きには必須アイテム、「Kindle Paperwhite」です。

使ってみた感想を徹底レビューします。

「Kindle気になっててレビューを参考にしたい」

「端末を安く買う方法と本代を節約したい」

「Kindleと楽天Koboの違いを知りたい」

 

こんな悩みを全て網羅できる内容になっています。

ちなみに買った機種は32GB・広告なしモデルです。

マンガをよく読むかたは32GB、小説やビジネス書を読むかたは16GBで十分だと思います。

広告は煩わしいので2,000円の差であれば無しがおすすめです。

紙の本との違い

重さ

薄い小説本より軽いです。

片手で楽々持ち上げられるので負荷はありません。

よくビジネス書を読むのですが、紙媒体だと結構重い物ばっかりなのでKindleにしてよかったです。

紙の本よりも断然薄いのが嬉しいです。

操作性

紙の本みたいにいちいちめくらなくても指で軽くタップするだけで次ページに遷移します。

目次をタップするだけで読みたいページに遷移します。

(あとで読み返したくなったときに便利です)

また、本を汚さずに大事な部分にマーカーを引くことができます。

メリット

本代が安い

紙媒体よりも安いことが魅力的です。

例えば自己啓発本のベストセラー「7つの習慣」だと

紙媒体:2,178円

Kindle:1,650円

とKindle版のほうがお買い得になっています。

 

売り切れることがない

電子書籍なので読みたい本が売り切れることがありません。

人気漫画本も発売日に本屋に行かずに読めるのはめちゃありがたいです。

 

目に優しい

ブルーライトカットなので夜でも安心して読めます。

寝る前に読んでも睡眠の質が落ちることはありませんのでご安心を。

ちなみに廉価版の無印Kindleはバックライトがないので暗かったり明るい場所だとめちゃ読みづらいです。

また、上位モデルのOasisは金額のわりにたいしてスペックが変わらないため、Kindleを検討しているかたはpaperwhiteをおすすめします。

 

持ち運びがラク

Kindle端末があれば読みたい本全部を持ち歩くことが可能です。

旅行中や長距離移動時など何冊も本を持って移動するのは大変ですよね。

電子媒体なので本当に便利です。

 

毎月1冊 無料で本が読める

Amazonプライム会員になっていれば毎月1冊無料で本が読めます。

ベストセラ・ーコミック含む2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書のタイトルの中からお好きな1冊が無料で読めます。

 

場所をとらない

本棚が不要になります。

本って結構重くてかさばりますよね?

こんな小っちゃい端末に何万冊の本が全部入るって考えるとホント最高です。

 

読んでいる本がバレない

家族や通勤中に読んでいる本がわからないので、こっそり読みたい人にはおすすめです。

デメリット

誤操作による購入が発生するリスクがある

気になる本をKindleで調べていると「〇〇円で購入」というボタンが出てくるのですが、

軽く触れるだけでクレジットカード決済されてしまいます。

注文しますか?みたいな文言が出てくるでもなく、誤ってタップしてしまうと買えてしまうのが難点です。

買うときは注意して本を選べば防げそうですが、誤購入のリスクはあります。

ただ、誤って購入した場合7日以内にAmazonに申し出れば返金されることもあります。

購入してから2~3日経ってしまうと全額返金の可能性は低くなります。

誤購入してしまったらすぐAmazonに連絡しましょう。

 

貸し借りができない

紙の本だと人に貸せたりできますが、電子端末なので貸し借りはちょっと難しいです。

KindleとKoboどっちがいい?

ペンギンは漫画も読みたいので容量は32GB一択でした。

金額面

Koboだと32GBで34,980円だったので高くて断念しました。

Kindlepaperwhiteはセール時に買って、14,980円でした。

8GBだと、Kindleが15,980円、Koboが19,980円です。

Kindleのほうが端末代は安いですね。

 

本のラインナップ

  • ビジネス書

Kindle:7万冊以上 Kobo:3万5千冊以上

  • 小説

Kindle:5万冊以上 Kobo:9万冊以上

  • 少年マンガ

Kindle:3万冊以上 Kobo:1万6千冊以上

  • 青年マンガ

Kindle:4万冊以上 Kobo:3万6千冊以上

ビジネス書はKindle、小説はKoboが強いです。

 

定額サービスの有無

Kindleには「Kindle Unlimited」という定額制の読み放題サービスがあります。

月額980円で12万冊の本が読み放題ってアツくないですか?

読み放題だと普段手に取らないような本も読むいい機会になりますよね。

個人的にはNetFlixとかアマプラ解約してこっちに課金すべきと考えます。

理由は海外ドラマやバラエティってダラダラ見てしまって時間を浪費してしまうわりに何も得ないからです。

 

Koboを買った方がいい人

バリバリの楽天経済圏でポイントがっつり貯めたい!ってかたは楽天Koboをおすすめします。

あとはビジネス書よりも小説が好きな人です。

買うべきタイミング

Kindle端末はちょくちょくセールで安くなっているので定価で買わないようにしましょう。
最近はコロナの影響で読書する人が増えているのか品切れが続いている印象です。

Amazonサイバーマンデー(6,000円引き)・・7月

Amazonプライムデー(6,000円引き)・・12月

初売りセール(4,000円引き)・・1月

タイムセール祭り(2,500円引き)・・2月末

新生活応援セール(3,000円引き)・・3月末

本代を節約する方法

ペンギンは本代を節約するためにKindleとメルカリ・ラクマを併用しています。

メルカリやラクマなどのフリマアプリに出ている中古本って、結構状態が良くて安く販売されているものが多いんです。

例であげた「7つの習慣」もKindleだと1,600円ですが、フリマアプリだと送料込みで700円で販売されています。

読み終わったら出品して違う本を買えばいいので常に新しい本を読み続けられるという利点があります。

ただ、人気本なんかはフリマアプリでも相場が下がっていなかったり、売り切れてたりすることが多いです。

そういうときはKindle版を買うようにしています。

本が読めれば、中古本でも気にならないというかたはフリマアプリとKindleを併用する方法をおすすめします。

 

まとめ

Kindle買って本当によかったです。

以前と比較して圧倒的に読書量が増えて人生が豊かになります。

本が少なくって部屋もすっきりしたので最高です。

紙の本が好き!ってかたもいるとは思いますが、一度試してみることをおすすめします。

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