【シアターバー・商品レビュー】ヤマハのYSP-2500がマジでおすすめな5つの理由

ペンギン君
こんにちは、ペンギンです。

ヤマハのシアターバー「YSP-2500」を使ってみたレビューをまとめました。

  • 映画館の音響が大好きな人
  • 音楽の重低音にこだわりがある人
  • TVの音質を向上させたい人
  • 迫力のある音でゲームを楽しみたい人
  • ウーファー付きシアターバーを探している人
  • 360度から音が聞こえるシアターバーを探している人

個人的に人生で買ってよかった商品ベスト3に入る商品です。

映画館のような、ズーン!!!ドゥオオオオオンっていう(語彙力・・・)音響を自宅で味わえます。

音質の良さと重低音の音圧を体全体で感じられるシアターバーです。

ちょっと高いけど、QOL爆上げ商品。

音響重視のシアターバーといったらヤマハ一択です。

サメ助君
実際に使ってみた感想を写真付きでレビューしますので参考にしてみてください。

ヤマハ「YSP-2500」は自宅で映画館みたいな音響を求めている人におすすめ

ヤマハのYSP-2500はサブウーファー付きのシアターバーです。

インテリアとしても馴染むので、デザイン性も気に入っています。

他のシアターバーと違って重低音の音響が半端ないです。

TVの前にシアターバーとウーファーがあるだけでこれだけの音が出せるのかと感心しました。

  1. 映画館の音響を自宅で楽しみたい
  2. 重低音の効いた音楽を自宅で楽しみたい

映画館のような心臓に響く重低音が好きな人には特におすすめです。

ライブ会場や映画館とまではいきませんが、それに近い音質を味わえます。

自宅で映画や音楽を聴くには十分すぎるスペックです。

ペンギン君
楽器や電子音のような高音もかなり綺麗に聞こえるよ

ヤマハ「YSP-2500」の概要

バータイプのスピーカーユニットに、2.8cm口径のビームスピーカーを「16個」搭載。

1台で、7.1chサラウンドを実現します。

実用最大出力32W
外形寸法944W×51H×144Dmm
重量4kg(サブウーファーは7.9kg)
入力端子HDMI:3系統、音声:4系統
出力端子HDMI:1系統、サブウーファー:1系統
サラウンドモード音楽・映画・エンターテインメント
音楽ミュージックビデオ、コンサートホール、ジャズクラブ
映画SF、スペクタル、アドベンチャー
エンターテインメントスポーツ、ドラマ、バラエティー、ゲーム

「音のビーム」が鮮やかな音を奏でます。

ヤマハ独自の「デジタル・サラウンド・プロジェクター技術」により、音のビームを壁に反射させることで実際に壁から音が聞こえます。

1人でも複数人でも自然にサラウンド感を楽しめるリアルなサラウンド環境を作ってくれます。

ヤマハ「YSP-2500」のメリット

YSP-2500を買ってからお家時間が充実しました。

自宅で映画を見たり音楽を聴くことが数百倍楽しくなりました。

ペンギン君
コンテンツも大事だけど音質も同じくらい大事だって気づいた。

1.サラウンドが効いていて360度から音が聞こえる

スピーカーに16個のビームスピーカーが搭載されているので、音が壁に反射して後ろからも聞こえます。

映画やスポーツの臨場感が格段にアップします。

特にホラー映画を見ている時の臨場感が半端ないのでおすすめ。

ペンギン君
部屋を暗くしてホラー映画を見ると、後ろから声が聞こえてくるから手に汗かく恐怖を味わえるよ
サメ助君
ホラー×重低音×サラウンドの相乗効果に驚いた・・・

2.重低音が効いている

YSP-2500はとにかく重低音が効いています。

サブウーファーが迫力のある重低音を出してくれています。

重低音が効くシアターバーを探して、何十件も電気屋で聞き比べました。

BOSEやSONYはここまでの重低音は出せませんでした。

フェスとか映画館で聞くような体に響く重低音が好きな人に合うシアターバーです。

重低音を重視するのであれば、ヤマハ一択。

ペンギン君
YSP2500で聞くEDMがマジで最高です。
音楽好きであればフェスで流れ来る音響に近い音質が味わえます。

ちなみに、同じヤマハでもYASシリーズはそこまで重低音が効いていませんでした。

3.TVと連動するので便利

HDMIでTVと連動できるので便利です。

TVの電源を付けると自動でシアターバーも起動するのでリモコン1つで済みます。

サメ助君
普通にTVやYouTubeでドラマやバラエティを見るときの音質もいいから楽しくなるよ
ペンギン君
ニュース見てるときにキャスターの声がはっきり聞こえるようになったな

4.コンテンツに合わせて最適な音場を作ってくれる

映画・音楽・スポーツ・エンターテインメントなど楽しむコンテンツに合わせたモード変換ができます。

例えば、映画だとアクション・アドベンチャー・スペクタル・SFなど見る映画の種類に合わせた音場を作ってくれます。

サメ助君
機能がガチすぎる・・・。

音楽もライブやミュージックビデオ、ジャズなど様々なモードが用意されています。

楽しむコンテンツに合わせて、シアターバーのモード変換ができるので最高です。

ペンギン君
ゲームモードもあるからゲーム好きにもおすすめやで

5.手元にリモコンがなくても、スマホアプリでも操作可能

YSP2500の設定を変えたいときに手もとにリモコンがなくても、スマホアプリで設定変更が可能です。

ウーファーの設定や上記モード変換、音量の変更ができるので重宝しています。

サメ助君
リモコン取りに行くのが面倒でもスマホが近くにあると設定が変えられるから助かるね。

 

ヤマハ「YSP-2500」のデメリット

音響にこだわっている分、価格が高い

ただ、値段以上の価値があるので気になりません。

毎日使うものなので、高くても何年も使える良い商品です。

2~3万円代の中途半端なシアターバーだとTVの音響とそこまで違いが感じられませんでした。

どうせ買うなら値段以上のシアターバーが欲しいですよね。

まとめ:音響に徹底的にこだわるならヤマハ「YSP-2500」がおすすめ

重低音が効いていて、360度から音が聞こえて、コンテンツによってモード変換できるのがYSP-2500です。

画面だけじゃなくて音響もこだわりたい!

でも、どうせ買うなら映画館みたいな音響が欲しいって人におすすめ。

TVの音質に物足りなさを感じている人に聞いてもらうとびっくりされます。

YSP-2500に出会ってからTVの音質に戻るのは難しいです。

ヤマハブランドの安心感・信頼感を感じていただけるシアターバーでした。

 

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