【見直し必須】自動車保険一括見積したら3万円得した話

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月27日
  • 節約
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こんにちは、ペンギンです。

家計の固定費の見直しできていますか?

自動車の維持費って結構かかりますよね。

ペンギン
自動車保険の一括見積をしたところ、年間3万円節約できました。

 

めんどくさいですが、1度見直せばずっと節約効果があります。

家計費の見直しは「投資」と同じで早く手をつけないと損します。

この記事を読んでいる「今」やらないと一生やりません。

ということで、一括見積のポイントをお伝えしますので最後までお付き合いください。

 

自動車保険の加入方法

自動車保険を加入するルートは2つあります。

  1. 代理店を通して加入
  2. ネットで加入

保険料を大幅に節約したいのであれば、後者のネットで通販型損保に切り替えてください。

ディーラーで車を購入してなんとな~く毎年更新していませんか?

よっぽど付き合いのある代理店でなければ今すぐ切り替えることをおすすめします。

ただし、通販型ではなく代理店型で入るべき人の特徴は2つあります。

  1. 付き合いのある代理店で通販型に切り替えるのが難しい。
  2. 優れた代理店で加入している。

※優れた代理店とは以下の通りです。

  1. 毎年対面で更新手続きをしてくれる。
  2. 前年と同じ補償内容を提案してこない。
  3. 最新の情報提供をしてくれる。
  4. 年齢条件が変わるタイミングで代理店から連絡をくれる。
  5. 更新の時期以外も訪問して有益な情報提供をしてくれる。

 

  1. 質問しても即答できない。(もしくは保険会社に直接確認するよう言われる)
  2. 毎年電話で更新を済まされる。
  3. 情報提供がない。
  4. 事故受け付けができない。

同じ損保会社の代理店で入っていてもピンからキリまであります。

正直なにも分かっていないで販売している代理店けっこう多いです。

ペンギン
こういった「ヤバイ」代理店で加入していませんか…?

代理店型で入るメリットはこんな感じです。

  • 有益な情報提供があること
  • 事故が起きたらすぐに相談できる

通販型との保険料の差は代理店の有無なのですから。

ここのメリットを享受できる代理店でなければ今すぐ通販型に切り替えたほうがいいです。

また、とにかく保険料を抑えたいというかたも一度一括見積することを強くおすすめします。

任意保険と強制保険(自賠責)の違いについては別記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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通販型損保をおすすめする理由

通販型自動車保険をおすすめする理由は3つあります。

なんといっても保険料が安い。

代理店経由で入る場合と比べる数万円も安くなる可能性があります。

保険料代は大きな支出です。

保険料計算がすぐにできる。

通販型であれば車検証が手元や保険証券が手元にあれば数分で見積り作成が可能です。

代理店経由だと自分で試算ができないため、見積りが出るのに時間がかかります。

補償内容は示談交渉も大手に劣らない

補償内容や事故対応も大手と比較しても変わりません。

なにかあればすぐに保険会社に連絡しましょう。

一括査定はこちらから

簡単に一括査定ができますので迷ったらまずは見積りをしてみましょう。

証券があれば5分程度で見積り可能です。

見積りするだけでハーゲンダッツ2個がもらえるキャンペーンもあるのでおすすめです。

一括見積してもしつこく電話がかかってきたりしないので安心してください。

メールで見積り内容が届くだけで終了します。

補償内容についてはある程度理解していないと事故が起きたときに大変ですから勉強しましょう。

最低限の補償はコレ

基本補償編

対人賠償・・・他人にケガをさせてしまったり死なせてしまった場合の補償です。

迷うことなく当たり前に無制限にしてください。

 

対物賠償・・・他人の車や建物に突っ込んで損害を与えてしまった場合の補償です。

対人同様、無制限でお願いします。

もちろん免責金額0円です。

人身傷害・・・車に乗っている間の自分のケガの補償です。

※理想は無制限ですが、保険料を安く抑えたいかたは5000万円で設定してください。

人身傷害で必要な補償額は別記事で紹介していますので参考にしてみてください。

【節約術】今すぐできる自動車保険の見直し

車両保険・・・自分の車の補償です。

車を大事にしたい人向け。

新車や高級車に乗っているかたは入りましょう。

保険料を抑えたい人は単独事故・当て逃げを補償対象外にする一部補償の車対車+限定Aがおすすめです。

ペンギン
ペンギンはつなぎの中古車に乗っているので車両保険はつけていません。

 

保険金支払いのなかでも車両保険が多いため保険料も高めです。

特約編

代車特約・・修理中の代車費用が出ます。

ただ、修理工場で無料代車を出してくれるケースも多くあります。

車検が集中する繁忙期は希望する代車を貸してもらえないこともあります。

必要なかたは付帯してください。

個人賠償責任保険特約・・日常生活において他人に損害を与えてしまったときの補償です。

~事故例~

  1. 犬の散歩中に噛んで子どもにケガをさせてしまった
  2. 買い物中にこどもが商品を落として壊してしまった
  3. 自転車運転中に他人にぶつかりケガをさせてしまった。

過去に小学5年生が女性とぶつかって寝たきり状態にさせてしまった事故がありました。

監督義務を怠ったとして母親に9500万円の賠償金が命じられたのです。

自転車乗るのってめちゃくちゃリスク高いですよね。

個人的に絶対入るべき特約と考えます。

火災保険や傷害保険にも付帯可能な特約ですので、補償の重複がないように注意しましょう。

ファミリーバイク特約・・・原付に乗っている人は加入必須の特約です。

ご契約の車だけではなく原付に乗っている間も補償がされます。

原付単体で自動車保険を契約すると等級にもよりますが数万円はかかります。

自動車保険の特約であれば数千円で済んでしまうので絶対に特約で加入することをおすすめします。

車も持っているのに原付単体で自動車保険を契約していると保険料がもったいないので今すぐ解約してください。

対象の原付は二種までを補償対象としている会社がほとんどです。

弁護士特約・・・もらい事故を心配する人向けの特約です。

自分に過失がないようなもらい事故の場合だと、法律の定めにより保険会社が示談交渉することができません。

そうなると自分で相手方と交渉しないといけなくなります。

交渉に応じてもらえず損害額を支払われない場合もあります。

そんなときに弁護士に依頼する訴訟費用を補償対象としています。

必要な人は付帯しましょう。

車内外身の回り品特約・・・車に積んでいた日用品が盗難に遭ったり、自動車事故で損害を受けたときに補償される特約です。

駐車中に車上荒らしに遭う可能性もあります。

たとえば、ゴルフ用品一式って結構高額ですよね。

スキー・スノボー・サーフィンの板なんかも補償対象となります。

心配であれば付帯しましょう。

まとめ

自動車保険を見直すだけでも年間数万円の節約効果があります。

まずは一括見積をしてみてどれだけ安くなるかチェックしてみてください。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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